なめた話

昭和の頃には、子供が転んで擦りむいたりして血が出ると、
「そんなものはな、ツバつけとけば治っちまうよ」
などという、力わざの治療を勧めるお父さんもいたりしましたが、
料理中に指を切ってしまったり、何かの拍子に皮膚を傷つけた時、
思わず傷口を舐めた経験のある方は多いんじゃないかと思います。


昔から『唾液には殺菌力がある』と言われている事から、
『傷は舐めると治る』と信じ込んでいる方もいますが、その一方で
「何言ってんだよ。唾液なんて細菌だらけなんだから、
傷を舐めるなんて良くないに決まってるだろ」と、
真逆の事を仰る方もいます。


果たしてどちらの主張が正しいのかというのは、
結構うやむやになっていたわけですが、
その疑問に答えを出すような研究結果が、最近発表されましてね。


チリ大学歯科学部の研究チームが『唾液は傷の治りを早くする』という
研究を発表したんですが、唾液には抗菌作用だけでなく、
怪我をした細胞組織をつなぎ合わせ、
傷をふさぐ働きがある事が判ったそうですね。


まあ考えてみれば、当たり前と言えば当たり前かもしれませんね。
というのも、医者にかかる事ができない野生動物たちは、
怪我をすると自分の傷を舐めて治します。
舐めて悪化するようなら、彼らもそんな事はしないでしょうからね。


舐めるという行為で治療する方法は、諸外国にもあるようですね。
頭髪で悩む男性たちには朗報かもしれませんが、
インドあたりには、牛に薄くなった頭を舐めさせるという
薄毛治療法があるそうですね。
牛の唾液には発毛を促進する成分でも含まれてるんでしょうかね。
ただ牛というのは草を食べる時、舌でむしりとるようにして食べるそうですから、
残り少ない髪の毛がむしり取られる危険性はありますよね。


「最近、髪の毛が薄くなってきたから、
ひょっとしたら髪の毛が生えてくるんじゃないかと思って、
自分のツバを頭に塗ってるんだよ」
「そんな事したって、薄毛治療にはならないだろう?」
「いや、心の傷は癒える気がするんだよ」


不思議な事に、唾液に傷を治す作用があるという割には、
切り傷や擦り傷に比べて、噛まれた傷は治りにくいなんて話もありましてね。
噛まれた傷なら、その時に唾液も付くでしょうから、
他の傷より治りやすそうな感じもありますよね。


「この間、カミさんと喧嘩して腕に噛みつかれちゃってさ」
「え~っ!喧嘩の原因は何なの?」
「俺が仕事、仕事でカミさんを放ったらかしにしておいたから、
キレて噛みつかれたんだよ。
そしたら、その噛みつかれたところが、
やたら痛くて、ちっとも治らないんだよ」
「あ~それはきっと、奥さんの毒のせいで治らないんだね」
「毒?何の毒だよ?」
「コドクという毒だね」


冬になると、唇が荒れて出血してしまうなんという女の子がいたりしますが、
そういう子を見かけたらチャンスですよ。
「僕がリップクリームの代わりになってあげるよ」
なんてんで、唇を舐めて治してあげれば、
30分後には警察署で取り調べを受けてるでしょうね。


微笑亭さん太

取り調べに、カツ!

「カツ丼が最も食べられている場所は食堂ではなく、警察の取調室である。
それほど、日本の犯罪者は多い」と、
高名な犯罪心理学者が言ってそうなくらい、
【カツ丼=取調室】みたいなイメージがありますよね。


否認や黙秘を続けていた犯罪者が落ちると『カツ丼でも食うか?』と
刑事が問いかける台詞は、かつての刑事ドラマでは定番ですよね。
ところが実際は『カツ丼を食べさせるのは、
自白に向けての利益誘導につながる』として、
現在は禁じられているんですね。
これはカツ丼に限った話ではなく、
パンやタバコなども禁止の対象になっているそうですね。


ですから取り調べ中に昼食の時間がくると、
取調室では食事ができないので、一旦留置場へ戻り、
そこで支給される弁当などを食べるんですね。
飲み物については、コーヒーやジュースなどはNGなんですが、
水や湯茶はOKだそうですね。


でもお酒はOKにした方がいいんじゃないですかね。
酒好きの容疑者にビール飲ませて尋問すれば、上機嫌になって
簡単に自白してくれるんじゃないですかね。
事によったら気が大きくなって、
「実はね、刑事さん、三年前の女子大生殺人事件、
あれやったのも俺っすから、ハハハハハ・・・」
やってもない未解決事件まで自白してくれるかもしれませんからね。


最近は取り調べを録画・録音する【可視化】も進んでいて、
こっそりカツ丼を食べさせて自白を引き出そうとすると、
証拠が残ってしまう恐れがありますよね。
「刑事さん、何ですかこの取調室は?
机がクッキー、スタンドがキャンディ、灰皿がチョコで出来てるじゃないですか」
「これがいわゆる、【取調室の菓子化】だ」
そんな甘ったるい取調室は嫌ですけどね。


「取調室では、カツ丼出ないんだってさ」
「えっ、そうなの!?ショック~。
食い逃げして捕まったあと、取調室でカツ丼ごちそうになるのが夢だったのに」
これは単なる食いすぎですけどね。


取り調べ中、食事の時間になるたびに留置場へ戻るのは面倒ですから、
調理師免許を持った刑事が取調室で
食事を作ってくれれば、話は早いですよね。
目の前で握り寿司を握ってくれる【寿司刑事】とかね。
マグロの握りを差し出しながら、
「ネタは上がってんだ!」
なんてな事を言うわけですね。


それでも口を割らないと、
「お前、実は別れたカミさんとの間に娘がいるんだろ?
こんな父親の姿を見たら、娘はどう思うかな・・・?」
容疑者の痛いところを突いてきましてね・・・
寿司だけじゃなくて、弱味も握られてるわけですよ。


微笑亭さん太

他人にミラーれてる

独り暮らしの方が一番寂しさを感じるのは、
部屋でひとりで食事を取る時じゃないでしょうかね。
たとえ美味しい料理を食べていたとしても、
その美味しさを共有できる相手がいないというのは寂しいものですよね。


近年【孤食】の問題という事がよく言われてましてね。
孤食というのは【独りで食事をする】という事ですが、
特に高齢者の方の孤食傾向は年々増加してるんですね。


高齢者の生活の質は、食事の楽しさと密接に関わるという報告や、
高齢者の高頻度の孤食は鬱との関連が指摘されている他、
孤食が食欲減退を招くとの報告もありますから、
できれば孤食の機会は少ないに越した事はないわけですね。


独り暮らしのお年寄りは、積極的に他人と食事をする機会を作るべきですよね。
「あなた、またお義母さんから電話があって、
マサトにオモチャを買ったから、取りにおいでって」
「そうやって孫をダシに使って、一緒にご飯食べようとしてるんだろ?
魂胆が見え見えなんだよな~」
こういうやり方の事を【孤食な手段】と呼んでるそうですけどね。


多くの動物や人は、
他人と一緒に活動をする方が単独でその活動を行うよりも、
その行為の遂行が増すそうでして、これを【社会的促進】と言いましてね。
食事においては、ひとりで食べるよりも誰かと食事をする方が多く食べ、
主観的に感じる美味しさも増すそうですね。


名古屋大学の研究グループが【鏡に映った自分の姿】を見ながら食事をすると、
鏡を見ないで食事をする時よりも、
美味しく感じる事が明らかになったと発表したんですね。


研究グループは、65歳以上の高齢者と大学生を対象に、
机の上に上半身が映る縦長の鏡を置いた小部屋と、
ほぼ同じ大きさの縦型のモニターを置いた小部屋を用意し、
それぞれの部屋で皿に盛ったポップコーンを食べてもらい、
その前後に、美味しさや好ましさなどを
点数で回答してもらうという実験を行ったんですね。


その結果、味や年齢に関わらず鏡の前で食べた方が、
人が映っていないモニターの前で食べるよりも美味しいと感じ、
実際に食べた量も増えたそうですね。
この実験結果から、味気ないと言われる個室の病室での食事なんかは、
鏡を用いる事で、少しでも美味しく感じられる可能性が
あると考えられるんだそうですね。


「最近さ、いつも女の子と二人で食事してるんだよ」
「えっ、マジで?お前独り暮らしだろ?彼女できたの?」
「いや、女装して、前に鏡を置いて食事してるんだ」
こんな【セルフデート】も可能かもしれませんね。


「鏡を置いて食事したら美味しくなるんだったら、私もやってみよっと」
独り暮らしの女の子がやってみたら、
自分の食べてる姿のあまりの醜さに嫌気がさして食欲がなくなり、
期せずしてダイエットに成功したって話がありましてね・・・
人間、何が幸いするのか判りませんよね。


微笑亭さん太

時は金なり

黙っていても毎日お金がたんまり入ってきて、
左団扇の暮らしをしたいというのは誰もが望むところじゃないかと思いますが、
そんな状況の方々も、ごく一部にはいらっしゃるようですね。


先日、貧困撲滅に取り組む【オックスファム】という国際NGOが
『世界で最も裕福な8人が保有する資産は、世界の人口のうち
経済的に恵まれない下から半分にあたる約36億人が保有する資産と、
ほぼ同じだった』とする報告書を発表したんですね。


その8人のうち1位は、
言わずと知れたマイクロソフト社創業者であるビル・ゲイツさんでして、
他にもフェイスブックの創業者のマーク・ザッカーバーグ氏だとか、
前ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏といった
錚々たる名前が連なってましてね。
あるところにはあるものですよね。
そのうちブルゾンちえみが、
「世界のお金持ちトップエイトが持ってる資産は、世界の人口の何人分だと思う?
・・・36億」
なんてなネタをやり始めるんじゃないですかね。


そういったお金持ちの方々と一般人というのは
【時間の使い方】が異なっているそうでして、
年収一億の人たちが、どういう時間の使い方をしているのか調べてみたそうですね。


すると勉強の仕方でも違っていて、
『決まった時間に勉強する』という一般人に対して、年収一億の人は、
『起きている限り勉強している』そうですね。
勉強していない時間が存在しないというか、
常に知識や情報を得ようと努力しているという事でしょうね。


ランチの時間でも勉強する事は可能でして、お弁当屋さんで、
「この唐揚げ弁当、
ここから半径三キロ以内の弁当屋では二番目に高い値段設定だよ。
もう少し値引きしてもいいんじゃないかな?」
「いや~、社長さんには敵いませんな。
じゃあ値引きさせていただきます」
なんてんで、相手にも【勉強】させちゃうわけですね。


あと一般人は『自宅で勉強』するのが普通ですが、
年収1億の人は『ホテルで勉強』するんですね。
そういった日常と離れた、誘惑のない環境に身を置く事で、
まるで合宿のように徹底的に集中して勉強でき、
時間の無駄がないという事ですが・・・これは逆に年収一億ないと、
ホテルで勉強したりできないでしょうね。


休みともなると好きなだけ寝てしまって
『不規則な生活を送る』という方が多いでしょうが、年収1億の人は
『常に規則正しい生活を送っている』そうですね。


曜日の感覚がなくなるくらい、生活パターンや睡眠時間などを一定にしていれば、
パフォーマンスを安定させる事ができるんですね。
「俺も毎日、昼は睡眠を取り、夜はネットに明け暮れ、
食事は常にコンビニで購入するという規則正しい生活を送っているよ」
こういう方は安定して
【無職】というパフォーマンスを行える人なんでしょうね。


旦那さんが年収一億あったら、奥さんとしてもありがたいですよね。
「亭主が年収一億あってくれたら嬉しいわよね~。
どうやったら年収一億になってくれるのかしら?」
「私最近ね、年収一億の人がやらない事に気付いたわ」
「ホント?それは何?」
「ウチの旦那と同じ会社で働いてないって事ね」
これが言いえて妙というやつでしょうね。


微笑亭さん太

野鳥の文豪

昔はエサを漁るスズメの声で目が覚めるなんて事がありましたが、
今はめっきりスズメも少なくなっちゃいましたよね。
可愛い鳴き声が目覚まし代わりというのは微笑ましく感じるものですが、
あれは遊んでるわけではなくて争ってる声なんですね。


朝からエサを巡って【縄張り争い】のバトルを繰り広げているわけで、
スズメにとっては【命がけ】の声だったりするわけですね。
その事実を知ってしまうと、一気に寝覚めが悪くなっちゃう気がしますよね。


日本全土に分布するシジュウカラという鳥がいますが、
このシジュウカラに、単語と単語をつなげて文を作る能力がある事が
最近の研究で明らかになったそうですね。


彼らは、周囲の危険を仲間に伝える際は【ピーッピ】、
つがい相手や群れの仲間を集める時は【ヂヂヂヂ】というように、
状況に応じて鳴き声を使い分けてるそうでしてね。
研究グループが、二種類の声を組み合わせた【ピーッピ・ヂヂヂヂ】を再生したところ、
周囲を警戒しながら音源に近づく事が判りましてね。


一方、順序を入れ替えた【ヂヂヂヂ・ピーッピ】への反応はなく、
語順を正確に認識し、音声の意味を読み解いていた事が
明らかになったという事らしいですね。


文章を作る能力があるのなら、
【文鳥】と名前を交換した方がいいかもしれませんね。
『作文の能力はヒト特有』という、
これまで信じられてきた考えを覆すかもしれない発見でして、
鳥というのも、なかなか興味深い生き物ですよね。


野鳥の数も減っていったりしてますから、
もっと鳥をフューチャーしていくべきじゃないかと思いますね。
国民的アニメの【サザエさん】は、登場人物の名前が魚介類になっていますが、
それにならって、登場人物の名前が全て鳥類の
【ヒバリさん】なんてアニメを作ったらどうですかね。


主人公はもちろん、能天気な主婦【ヒバリさん】で、
夜寝る時には、旦那さん、子供と三人で
【川の流れのように】なって寝るのが好きなんですね。


一家の大黒柱であるお父さんは【ツル平さん】でして、
髪がほとんど無くて頭もツルなんですね。
普段は会社と家の往復という【タンチョウ】な生活を繰り返してるんですが、
家族会議の時には、【鶴の一声】で決まっちゃうんですね。


和服の似合う優しい奥さんは【フクロウさん】で、料理が上手なんですね。
和食の煮物や味噌汁なんてのは【おフクロウの味】と言われたりしてね。


ヒバリさんの旦那さんは【クジャクさん】といって、婿養子なんですね。
普段は家族に気を遣ってますが、みんな出かけて留守の時には、
羽を伸ばしたりするんですね。


ヒバリさんの腕白な弟は【トンビ君】で、つまみ食いが大好きなんですね。
よくトンビ君が台所から油揚げをさらっていくので、
ヒバリさんに怒られてましてね。
妹の【スズメちゃん】は、
いつも同じ洋服を着ているという【着たきり雀】でしてね。


ヒバリさんの息子の【ニワトリちゃん】は走る時に変な音が出るんですが、
三歩歩くと聞いた事をみんな忘れちゃうという、
なかなか個性豊かな家族なんですね。


みんな楽しく暮らしているんですが、
ただ一つ、ヒバリさん一家の心配事というのが、
家族全員が常に、ペットのタマに狙われているという事でしてね・・・
心の休まらない日々だったりするわけですね。


微笑亭さん太
微笑亭さん太 プロフィール

微笑亭 さん太

Author:微笑亭 さん太
愛知県豊田市在住
豊橋落語天狗連所属

公演依頼される方は、
090-8133-6921
にお電話下さるか、
hohoemiteisanta@yahoo.co.jp
あるいは、
hohoemitei-santa@hotmail.co.jp
までメール下さい。

アマチュア落語家として高座に上がる一方、創作落語を執筆し、自ら演じたり、プロの師匠方にも提供しています。寄席、イベント等に呼んでいただければ、喜んで駆けつけますので、よろしくお願い致します。

『悪質商法撃退落語』『振り込め詐欺防止落語』『認知症落語』『納税推奨落語』『男女共同参画落語』などの、特定のテーマの落語口演も致します!

また、イベントの司会、台本や原稿等の執筆依頼も受け付けておりますので、お気軽に御連絡下さい。


●エフエムとよた
【ラブィート演芸 楽市・落語】パーソナリティ
日曜日午後6時~6時半(隔週担当)放送中!


《受賞歴》
平成16年 『六人の会』主催 
第1回全国落語台本コンクール
最優秀賞

平成20年 落語協会主催
落語台本コンクール
佳作

平成21年 国立演芸場主催
漫才・コント台本コンクール
最優秀賞

平成21年 池田市主催
社会人落語日本一決定戦
3位入賞

平成22年 池田市主催
社会人落語日本一決定戦
奨励賞受賞

平成24年 落語協会主催
落語台本コンクール
優秀賞

平成24年 上方落語協会主催
落語台本コンクール
佳作

平成25年 池田市主催
社会人落語日本一決定戦
藤本義一賞受賞

平成25年 上方落語協会主催
落語台本コンクール
佳作(2期連続)

平成27年 落語協会主催
落語台本コンクール
最優秀賞

平成28年 落語協会主催
落語台本コンクール
優秀賞(2期連続)









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『人面瘡』 春風亭小朝師 桂三木男師 鈴々舎風車師 千原ジュニアさん

『茂造の恋』 春風亭小朝師 五明楼玉の輔師

『お伽村』 林家木久蔵師

『豆腐小僧』 春風亭小朝師 林家正蔵師

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