消す事叶わぬ刻印

野球やサッカーなどのスポーツを見ていると、
外国人選手で結構ガッツリと【タトゥー】を入れている人がいますよね。
刺青をタトゥーと言い換えるようになってからは、
日本人でもファッションのために、タトゥーを入れる人が増えてきました。


元々刺青は、人類と長い付き合いのある文化のひとつなんですね。
縄文時代の土偶に刺青のような模様が描かれていたり、
古事記や日本書紀にも刺青の記述があったりと、日本での歴史も古いんですね。


江戸時代、その特性を利用して【刺青刑】という刑罰があったそうでしてね。
罪人に入れる刺青は地域差があったようでして、
地方によっては絶望的に恥ずかしいものもあったようですね。


特に恥ずかしいのが広島でして、初犯時は額に【一】を彫られるんですね。
再犯時はそこに【ノ】が加えられて、三度目に犯罪を犯すと、
さらに二画がプラスされて【犬】という字が完成したそうでして・・・
これは本当に恥ずかしいですよね。


刺青には、宗教や呪術、美意識、個体識別など色々な意味合いがありますが、
若い方のほとんどはファッションで入れてるわけですね。


「彫り師さん、俺の腕に【ものさし】のタトゥーを入れてもらえませんか?」
「ものさしのタトゥーだと?」
「ええ、いつでもどこでも、物の長さが測れて便利なので」
「なるほど、そうかもしれねえが、何でも自分のものさしで測るんじゃねえぞ」
「彫り師さん、私には【元素周期表】のタトゥーを入れてください」
「元素周期表?何で?」
「私、【イオン】で買い物するのが好きなので」
「そんな理由でか?これはまた、イオン化傾向の強い依頼だね」
「僕には、背中に【視力検査表】のタトゥーをお願いできますか?
いつでも視力検査できるように」
「それはいいけどな、お前、自分では見られねえぞ・・・そこの若い姉ちゃんは?」
「私は、ふくらはぎに【点つなぎ】のタトゥー入れてほしいの」
「点つなぎって、番号順に点をつなぐと図柄になるってやつだろ?」
「そう。ベッドで点をつなぐと【チャペル】になる図柄で」
「あ~これは、口説く男にも覚悟が要るてえわけだな」
「・・・ボ、ボク、タトゥーを入れるかどうか迷ってるんです」
「これはまた、真面目そうなガリ勉タイプの兄ちゃんだな。
迷ってるって、何のタトゥーを入れようとしてんだ?」
「は、はい。ボクは数学が好きなので、【円周率】を五十桁くらい入れたいんです。
でも・・・その決心がつかなくて・・・」
「円周率のタトゥーとは面白いね。
大丈夫だよ。こんなものは、単なるファッションだと思えよ」
「いえ、とてもそうは【割り切れない】んです」
刺青を入れる際には、よく考えられた方がいいみたいですね。


微笑亭さん太
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見えない乗っ取り犯

本来は人間が手作業でやっていた事を、
機械が代わりにやってくれる世の中になっているわけですが、
掃除なんてのもそうですね。


昔は人がほうきを使って綺麗にしていたのに、やがて掃除機が登場し、
今は掃除ロボットが勝手に綺麗にしてくれるという、
大変便利な世の中になりましたよね。
ただ、その便利さがゆえの危うさというのも、同時に持ち合わせているようでしてね。


シャープのロボット掃除機に【ココロボ】というのがありますが、
その一部機種に、情報セキュリティー上の脆弱性が見つかり、
第三者から不正に操作される恐れがある事が判ったそうですね。
対象機種は五機種ほどで、これまでもう既に約二万二千台が生産されているそうです。


これらのココロボはスマートフォンで操作が可能なんですが、
利用する無線LANのセキュリティーが甘い場合、この脆弱性を悪用する事で、
スマホに割り当てられる固有番号を盗む事が可能なんですね。
そのため第三者が掃除機を乗っ取り、
自由に動かす事が可能になってくるわけです。


「え~っ、マジで!?
ココロボが乗っ取られちゃったら、知らない間に、
他人に自分の部屋を掃除されてしまう危険性が出てくるって事だよね?」
「・・・それって、むしろ助かるんじゃないの?」


確かに部屋を掃除されるくらいだったらいいんですけど、
ココロボにはカメラが搭載されてますから、そのカメラの映像を
外部から覗き見される可能性があるというのは無視できないですよね。


「君、今日誕生日だろ?これ、ココロボなんだけど、よかったら部屋で使ってね」
あまり好きではない男性から女性へのプレゼントは、
ちょっと警戒した方がいいかもしれませんね。


シャープの方では、これまでに具体的な被害の報告はないとしていますが、
既に修正ソフトを提供していて、ココロボの購入者の方々に
適用を呼びかけているそうですね。


ただ、そういう良からぬ事を考える連中というのは
【アップデート】してきますから、修正ソフトの上をいく方法で、
再び乗っ取りを企ててくるかもしれませんよね。
「この間、留守中にウチのココロボが他人に乗っ取られちゃったんだよ」
「そうなの?」
「勝手に動き出して、ベッドの下に隠してあった
Hな本を全部押し出されて、白日の下に晒されたんだよ」
「うわ~、それは大惨事だね」
「しかもその後、自分でリサイクルショップに身売りに行ってたんだよ」
「お前、よほどココロボに嫌われてるんじゃないの?
乗っ取り防止用の修正ソフトは使わなかったの?」
「使ったよ。使ったけど、新たな手口で乗っ取られちゃったんだよね。
これじゃあイタチごっこで、どうしようもないよ。
何か根本的な解決法はないのかね?」
「・・・俺さ、カメ飼ってるから思いついたんだけど、出かける時は、
ココロボを引っくり返しておけばいいんじゃね?」
これは目からウロコの解決法かもしれませんね。


微笑亭さん太

君と一緒に痛い

お医者さんの中でも、とりわけ歯医者が嫌われるというのは、
痛いというイメージがあるからでしょうね。
人間誰しも、痛い事をされるのは嫌ですからね。
何を痛いと感じるのかは、人によって個人差もあるようですね。


「やっぱり、この世で一番痛いのは、タンスの角に小指をぶつけた時だろうな」
「いやいや、食事をしていて、
口の中にできている口内炎のところを噛んじゃった時だよ」
「そんなのどうって事ないね。
一番痛いのはね、さんざっぱら課長の悪口を書いたメールを友達に送ったら、
間違えて課長に送っちゃった時だな」
それは痛すぎますけどね。


普通の人が『ギャッ!』と叫んで気絶しまうほどの痛みにも平然としているという、
痛みの感覚をほとんど持ち合わせていない人々が、
僅かではありますが、この世に存在するようですね。
それは【マルシリ症候群】と呼ばれる人たちでして、極めて稀な病気なんですね。


イタリアのシエナに暮らすマルシリさんという52歳の女性がいるんですが、
この女性、小さい頃から火傷しようが骨折しようが、
全く痛みも苦痛も感じなかったそうですね。


友達と駆け回って遊んでいて、転んだり崖から落っこったりしても平気で、
折れた両腕はブラ~ンとなり、足は関節と反対方向に曲がり、
眼球が飛び出し、耳が取れ、歯が四本折れても、笑顔で遊んでるわけですね。
なぜかドンドン友達が、いなくなっていったそうですけどね・・・
それは多分そうでしょうね。


「本当に痛みを感じないの?」
「ええ。だから40歳過ぎてバッチリメイクで
アイドルの格好してる人を見ても平気よ」
やはり【イタイ】のに気づかないんでしょうね。


この症状は彼女だけではなく、彼女の母親と姉、二人の息子と姪の、
少なくとも六名が同じ現象を訴えており、全員のある遺伝子に共通して
変異が確認されているのが原因だと言われています。
ですから研究者は、彼女の一族の名から【マルシリ症候群】と名付けたんですね。


「俺はきっと、この一族の女の子とは付きあえないだろうな~」
「どうして?」
「だって俺は、性癖が【S】だから」
確かにこの一族から【M】は生まれないでしょうね。


一般の人が気絶するほどの痛みにも平然としているそうですから、
「ねえねえ、どうなってるの?私にも見せて」
「ほら、こんなに大きくなっちゃってるから、切らないとダメだね」
「やっぱり全部切るのね。
・・・うわっ、凄~い!メチャメチャ血が出てる~。面白~い」
なんてな会話を医者としながら、開腹手術をエンジョイする事も可能なわけですね。


実際、緩和ケアなど痛みの治療が専門である世界の研究者たちから、
この一族に熱い注目が集まっているそうでして、ひょっとしたら将来、
全く痛みのない治療ばかりになっていく可能性もありますよね。


ただ本来、痛みというのは体から発せられる警告という意味もありますから、
痛みを感じないでいると、非常に危険な状況にあっても
【死ぬまで気づかない】 という事態になってしまう事は考えられますよね。
彼女たちには、彼女たちなりの苦労というのもあるでしょう。


「痛みを感じないから、とても辛い事があるのよ」
「そうなんだ。何が辛いの?」
「他人から『痛いの痛いの、飛んでけ~!』って、やってもらえないから」
その程度の悩みだったらいいんですけどね。


微笑亭さん太

具が高い、控えおろう!

寒い時期ですから、鍋料理の美味しい季節ですよね。
気の合う仲間同士で日本酒の熱燗を飲みながら、鍋をつつくというのは、
日本人に生まれてきた特権のひとつと言っても過言ではないでしょうね。


ただ【ひとつの鍋を複数の人間で食べる】という鍋の性格上、
そこにちょっとした問題が起こったりなんて事もありますよね。


今や鍋料理とセットのような存在になっているのが
【鍋奉行】と呼ばれる人でしてね。
鍋料理においては、とかく一家言ある方が存在するわけですね。
「何してんの!?それじゃあ出汁の量が多いって!
・・・ちょっと待った!そこ!しらたきの隣に肉を入れちゃダメでしょう!
肉が硬くなるんだから。何度言ったら判るの・・・
火が強すぎる!具材を釜茹での刑にしようってんじゃないんだよ。
鍋にとって火加減は命なんだから。
・・・黙って食べなさい!みんなうるさいよ!」
自分が一番うるさかったりするわけですね。


鍋奉行というのは、時代劇によく出てくる、
とかく権力を振るう役回りである寺社奉行や勘定奉行などの【奉行】をもじった名称で、
その響きの中には、少々迷惑な存在であるという意味も含んでいるわけですね。


しかし鍋奉行は、まだ可愛いものでして、最近では、鍋料理の場で
少しでも自分のやり方に反する行為があるとマジギレするという、
鍋奉行よりも厳しい仕切り役として【鍋将軍】という方がいるそうですね。


こういう方はきっと、
集まりの場に白い馬か何かに乗って駆けつけるんでしょうね。
そして鍋を囲んでいる人たちに少しでも不穏な動きがあると、
『成敗!』なんてな事を言って、アツアツの豆腐とかを
顔に押し付けてきたりしましてね・・・暴れん坊すぎますよね。


鍋奉行や鍋将軍の他にも【アク代官】なんてのもいましてね。
これは鍋料理において、上に浮く灰汁をすくい取る作業を担当する人の事でして、
言うまでもなく【悪代官】のもじりですね。
ただ灰汁の中には、うまみ成分が含まれてますからね。
「これ!お前たち、ワシが灰汁を全部すくい取るまで、手を出すではない」
「お代官様、そんな殺生な・・・
そんなにうまみ成分の入った灰汁を吸い取られては、鍋がマズくなってしまうだよ・・・」
これでは本当に悪代官みたいになってしまいますけどね。


そういった仕切りたがりの人たちを横目に、ほとんど手を出さずに、
ひたすら食べられる時が来るのを待ち、
美味しくできた鍋を楽しむだけの男性を【待ち奉行】、
女性を【待ち娘】と呼ぶそうでしてね。
これが一番、罪がなくていいですよね。


「鍋をほとんど食べ終えて、最後のシメの雑炊を作るために
ご飯を入れる担当の人を【雑炊同心】って呼ぶらしいよ」
「どうして?」
「メシ取る役目だから」
こんな新たな呼称も出てくるかもしれませんね。


微笑亭さん太

優秀すぎる子供

年々、人工知能を取り上げたニュースというのがドンドン増えてますよね。
AIの進歩が凄いというのは今さら言うまでもない事ですが、
我々が思っていた以上に加速度的に進化している感じがしますね。


昨年も、本職の優秀な医師の方が見つけられなかった患者の病気を、
AIが見つけたなんて事が話題になりました。
何しろインプットされたデータさえ正確なら、
AIには【ヒューマンエラー】というのはないわけですからね。
医療ミスをゼロにするという事も夢ではないわけですよ。


妥当な判決を下す【裁判官AI】などというのも出てきてますが、
医師とか裁判官といったエリート職業の方々が、
AIに居場所を脅かされているというのは、何とも皮肉な話ですね。


AIというのは【アーティフィシャル・インテリジェンス】の略ですが、
こうなってくると我々人間に対して言っている
【あんたらは・いらない】の略のような気がしてきますね。


かねがね、人間を越える人工知能が現れ、
自らの力で新たな人工知能を作り上げてゆく未来というのは
2045年頃に来るとされていましたが、既に人類は
その領域に足を踏み入れているようですね。


というのも先日、AIの研究者らが
【自らの力で新たな人工知能を作り上げるAI】の開発に成功したそうでしてね。
要するに人口知能に人口知能を作らせる試みという事でして、
平たく言えば【人口知能の出産】という事にでもなるんでしょうかね。


そしてAIの子供は、親よりも優秀なAIになっているそうでして、
何だか戦後あたりに書かれたSF小説を
地でいってるような展開になってますよね。
研究が進むのは良い事なんでしょうが、本当に大丈夫なのかと、
心から喜べない感じの怖さもありますよね。


このままAIの進化が進んでいくと、AIが暴走して、
人間がそれを制御できなくなるなどという事態が来るかもしれませんからね。


「総理、大変です!我が国が開発したAIが暴走を始めました」
「何、それは大変だ!早速専門家たちを集めて暴走を止めねば」
「もう既にやっておりますが、どんな優秀な専門家が止めようとして手を打っても、
それを全てかいくぐって、もはや制御不能になっております」
「何という事だ・・我々人間はAIに支配されてしまうという事なのか?」
「もう、打つ手がありません」
「どうすればいいのだ・・・」


政府閣僚たちが絶望の面持ちで会議をしているところへ
掃除のおばちゃんが入ってきて、
「あんた達さ、そのAIとやらのコンセントを抜いてみたらどうなの?」
一瞬で解決したりしましてね・・・


この一件で掃除のおばちゃんの功績が認められて総理に就任して、
現閣僚たちがみんなクビになって、
おばちゃんの代わりの仕事をさせられるようになりましてね。
これがいわゆる【内閣掃除職】というヤツですね。


微笑亭さん太
微笑亭さん太 プロフィール

微笑亭 さん太

Author:微笑亭 さん太
愛知県豊田市在住
豊橋落語天狗連所属

公演依頼される方は、
090-8133-6921
にお電話下さるか、
hohoemiteisanta@yahoo.co.jp
あるいは、
hohoemitei-santa@hotmail.co.jp
までメール下さい。

アマチュア落語家として高座に上がる一方、創作落語を執筆し、自ら演じたり、プロの師匠方にも提供しています。寄席、イベント等に呼んでいただければ、喜んで駆けつけますので、よろしくお願い致します。

『悪質商法撃退落語』『振り込め詐欺防止落語』『認知症落語』『納税推奨落語』『男女共同参画落語』などの、特定のテーマの落語口演も致します!

また、イベントの司会、台本や原稿等の執筆依頼も受け付けておりますので、お気軽に御連絡下さい。


●エフエムとよた
【ラブィート演芸 楽市・落語】パーソナリティ
日曜日午後6時~6時半(隔週担当)放送中!


《受賞歴》
平成16年 『六人の会』主催 
第1回全国落語台本コンクール
最優秀賞

平成20年 落語協会主催
落語台本コンクール
佳作

平成21年 国立演芸場主催
漫才・コント台本コンクール
最優秀賞

平成21年 池田市主催
社会人落語日本一決定戦
3位入賞

平成22年 池田市主催
社会人落語日本一決定戦
奨励賞受賞

平成24年 落語協会主催
落語台本コンクール
優秀賞

平成24年 上方落語協会主催
落語台本コンクール
佳作

平成25年 池田市主催
社会人落語日本一決定戦
藤本義一賞受賞

平成25年 上方落語協会主催
落語台本コンクール
佳作(2期連続)

平成27年 落語協会主催
落語台本コンクール
最優秀賞

平成28年 落語協会主催
落語台本コンクール
優秀賞(2期連続)

平成29年 落語協会主催
落語台本コンクール
最優秀賞(3期連続)









微笑亭さん太 『団塊居酒屋』(さん太・作) 動画

団塊居酒屋 前半

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『人面瘡』 春風亭小朝師 桂三木男師 鈴々舎風車師 千原ジュニアさん

『茂造の恋』 春風亭小朝師 五明楼玉の輔師

『お伽村』 林家木久蔵師

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